おそらく26年ぶりぐらい

小学4年生くらいの頃だろうか、当時ドハマりしていたゲームソフトの中の一つに、

ゲームボーイの「ゼルダの伝説 夢をみる島」があったなと。

あれから時を経て、今は任天堂switch「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」

サンタから貰ったと言われる子どもの switch を夜中にコッソリ電源ON

寝る前にちょこっとやるソシャゲの代わりにと思ったが、

あともう少しにブレーキがかからず、昨晩は5時間プレイしてしまう始末。

完全寝不足。switchはただの自己需要かよと笑いすらでてくる。

ゲームの内容は、まあなんと呆れるほどベッタベッタなファンタジー話。

内容設定にツッコミどころ満載。

ゲーム序盤は大人には刺激が足りぬ幼児向けのクソ長いチュートリアル。

おぃおぃなんとまあこれが超人気のゼルダかいと。

人気が衰えない、中古価格が低迷しない、あのゼルダかいと。

多くのゲームをやり尽くした俺からすれば、はいはいヌルゲークソゲーと。

そんなことを思っていた時もあったさ。

ゲームの楽しむ要素が増えてきたプレイ時間2時間後から、

よー死ぬわ。死ぬ死ぬ。落ちて死ぬ、泳いで死ぬ、ツミゲーで死ぬ、

雑魚敵相手にも死ぬ、敵の爆弾で死ぬ、自分の爆弾でも死ぬ、ビーム飛んできて死ぬ、

塔から落ちて死ぬ、川に流されて死ぬ、蜂にさされ、鳥に集団リンチ喰らい、

動物には突進され、気づいたら、死ぬことを恐れ回復食材を集めて調理してる俺。

ああ、こうやって人間は変わるのね。

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